ライギョ(カムルチー)のイラスト

ライギョ・イラスト

魚イラスト・ライギョ



ライギョ イラスト単体は拡大自在のadobe Ai形式で作成(利用可)。

ブラックバスばかりがメジャー路線をつきすすんでいますが、このライギョだって、ゲームフィッシュ御三家の一であります。
ライギョは通称名で、カムルチー、タイワンドジョウ、コウタイの3種をひとくくりでライギョと呼んでいます。(と図鑑より。)
このイラストのライギョはカムルチー。タイワンドジョウとはみためほとんど同じですが紋模様の列が異なっています。

ご依頼の際に、「図鑑スタイルの左向きそのままだと長くなってしまうから、適度にくねらせて」というご要望があり、このようなポーズにしました。

このライギョを描く際に気をつけたのは、本物の獰猛さとおどろおどろしい雰囲気を全面に出すということ。そのため頭部の陰付けはちょっと濃いめにしました。そして、幾度も修羅場をくぐりぬけてきた証として尾ヒレをほつれいためさせました。

納品作品にはザリガニはなく、これはこのギャラリー用に加えさせたものですがこのザリガニから、ライギョの大きさが伝われば幸いです。



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DATA
カムルチー
学名:Channa argus (Cantor, 1842)
英名: Spotted snakehead
スズキ目・タイワンドジョウ科
原産:朝鮮半島、中国、ロシアの沿海部
特徴:
成魚平均体長約80cm。大きいものだと1mを超える。
池や湖、沼など水の流れが止まった水域、特に藻類の多い場所に生息。
本作品のカムルチーと、別種のタイワンドジョウとは、身体にたてに並ぶ斑紋の列数で判別。カムルチーは2列、タイワンドジョウは3列。
獰猛な肉食魚で、小魚のほかやザリガニのような甲殻種、カエル等両生類も、その大きな口でまるのみにする。
かつてはルアーフィッシング対象魚として人気が高かったが、現在はブラックバス人気のため狙って釣る人は減少している。
身は食用で中国では養殖も行われている。日本では生息地がよどんだ水域のため泥臭みがあり食されない。




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