ポルカドッツ

愛用している画材

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製作・愛用画材を紹介します

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イラストのえがきかた
イラストができるまで

1.花のえがきかた

2.虫のえがきかた

3.魚のえがきかた


描いた作品

海・魚のイラスト作品集

里山のイラスト作品集

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描画用画材

ヌーベル カレーパステル

ヌーベル・カレーパステル
主力画材です。面塗りはすべてこのパステルを使用しています。
紙にこすりつけて粉にしたものをティッシュや専用筆で描くというフィニッシュワークをしているため、手に持ってそのまま描くことはほとんどありません。

パステルの色によって、やわらかいもの、反対にかたいものが混在し、かたいものはこすりつけてもなかなか粉になってくれません。そういうムラがあるのが欠点ですね。ちなみにかたいパステルはサンドペーパーで強引に粉にしております。

黒と白は、他の色の干渉を受け&与えやすいので必ず別保管します。この写真ではたまたま左上に白がいますが普段は別居^^

1個100えん〜 画材屋さんでバラ売りも箱入りセットも並んでいます。(価格はお店により異なります)
木箱のものは高めですね。
お求めになるには、まず基本色を揃え、その都度必要画材をバラ単品で購入するのが経済的な購入利用法ですね。


ステッドラー水彩色鉛筆

ステッドラー 水彩色鉛筆
水性なので、水に浸すと溶け出します。そのにじみを上手く応用すれば水彩画すら描けてしまうというすぐれもの。 でも私は水を使わず普通の使い方してます^^;
バラ売りもあります。 1本120えん〜(お店により異なります)

ステッドラー 水彩色鉛筆
余談ですが、このように色鉛筆のオシリ同士をあわせてテープ止めして使うというの、宮崎駿さんが「こうすればギリギリまて使える」と、テレビでやってましたが、私もやってました。ただ私の場合、柄の長さが鉛筆の筆圧に微妙にバランスを生み出しているので・という目的で長くしているものです。 柄が長いのと短いのでは力加減が異なり、描いた線の太さや強さも変わってしまうんです。
長い方が神経質になることなく安定して描けるのでこうしています。


色辞典 (色鉛筆)

トンボ 色鉛筆 色辞典
トンボ製の色鉛筆で、微妙な色彩の色が豊富にあり、たとえば、かぎりなく白に近い緑とか(ペールグリーン)。 とても重宝しています。ミドリイシのようなエダサンゴ系の被写体の輪郭などによく使います。


フィクサチーフ

トンボ 色鉛筆 色辞典
パステルや色鉛筆の定着用スプレーです。メーカーによって質が違うのか、吹きつけ量や乾燥時間など異なっていて、すぐ紙が膜張ったようにツルツル状態になり、パステルがまったく紙の上に乗らなくなるもの、どんなに吹き付けても消しゴムであっさりけずりとられてしまうものなど、自分に合った品探しには時間かかりました。
800えん〜2,000えんとメーカーによって値段もさまざま。


修正用画材

練り消しゴム

パステル使いの必需品^^  この消しゴムはカスがでにくいのて、つまんでとがらせて細部の消しに使用したりと形状が自由にできるのと、なにより紙への擦り傷発生がほとんどないというのがうれしい消しゴムです。


ペン型消しゴム


練り消しゴムでは筆圧が弱く消えてくれない細部を消すときに使う消しゴムです。カッターで先端をナナメにカットして鋭利状にして使っています。


製図ペン用消しゴム

マルチリス 製図ペン用消しゴム
研磨剤が入っている消しゴムいわゆる砂消しゴムで、紙を傷つけずにペンだけを削り取る、製図用消しゴム。フィクサチーフで固定されたものを強引に削り取る最後の手段的なアイテムです。
もちろん紙は多少ザラザラ面になります。やりすぎると穴も開きます。
写真のはペン型のもので、「マルチリス」という名。


紙、画板などの補助画材

ガラス画板

下からライトアップし紙をすかして下絵を投影するため、画板はガラスのように透明で光を通すものでなければなりません。最初私はオーディオラックの扉がガラスだったのでそれを外して画板に使っていました。  今はとある事務機会社にお願いして、廃品となった事務用コピー機の原稿台のガラスをもらって、使用しています。廃品なのでタダです。  タイミングよくA2のガラスも入手できました。


ケント紙

仕上げ用の紙は、パステル用紙ではなく、ケント紙を使っています。パステルの乗りと伸びがいいのと、ケント紙はほんのり赤みがかった白で、チョウチョウウオの胴体色にちょうどいいから、という理由でずっとケント紙で作成しています。


トレシングペーパー

下絵用の半透明紙。できるだけ紙厚は暑い目のを使っています。
薄いと日によって気温や湿度で伸び縮みによる差違がおおきくなり、昨日描いたものを続きを描こうとレシングペーパーを重ね合わせると、ズレて合わないといった症状がみられるからです。


マスキングテープ

マスキング
ケント紙とデッサン紙を固定する仮止めテープ。しかし貼った状態のまま日が経ち立ちすぎると粘着しすぎて、はがれにくくなります。だから多少手間でも明日にもちこしとなった作品はその都度外しています。(写真はドラフティングテープ)


仮止め用はがせるタックシール 無地・ミシン目なし

マスキング
海や空の様な背景を塗る際に雲や魚など隠したいものを隠すときの、マスキング材です。 一般マスキングシートやマスキングフィルムだと、ケント紙の相性が悪いのかケント紙よくはがされます。そうなったらすべてがやりなおし、しかも納品3日前にやってしまいパニック・・・・・という痛い思いを経験してから、ワープロ用のはがしokシールを使っています。これだと貼り付きすぎて本紙ごとはがされたなんてことは今のところありません。
糊は多少残るときもあります。でもケント紙が剥がされるよりマシ。練り消しゴムでカンタンにとれるし。





こうやってすべて書き出してみると、結構、廃品や応用品の利用が多いな、これってエコ貢献?なんて勝手に思っちゃいますね^^;



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