ホウボウ/イラスト ai,epsベクター形式

ホウボウ・イラスト

イラスト・ホウボウ


海底を歩く魚、ホウボウをイラスト作成しました。
Adobe Illustratorによるベクター作品。
泡模様と(C)表記は後付けによるものです。


提供ストックフォト
  

■ホウボウ・イラストについて■

ホウボウは、極端に大きく、そして緑色の美しい胸びれを持ち、
胸びれの一部軟条を使って海底を這うことができ、陸揚げするとグウグウ行って鳴くヘンな魚です。


浅瀬から水深100m以上の海域にも生息。でかい口でカニとかを丸呑みにしています。


描く際には胸びれの鮮やかさを表現させたいからRGBモードで描きたかったですが、印刷前提なのでCMYKにて描きました。


日本海の産業魚としてご依頼をいただいたのがきっかけです。
市販向けでOKということで、製作&掲載致しました。


きれいな魚なので、飼育されている方もいるようです。さかなクンもNHKの番組で飼っていると言ってました。


そして、美味な食用魚でもあり、煮付け用の切り身が地元スーパーで安く売られています。




このホウボウ・イラストは、
個人・法人・団体問わず、看板、ウェブ画像、挿絵、幅広く自由に利用いただけます。
拡大を前提としているので、ベクター作成、ai形式、eps形式。
拡大しても画像劣化なく使えます。
印刷を目的とした作品で、CMYKモードで作成しています。
(fotolia提供中のものはRGBです。)

RGBモードjpg画もあります。

ホウボウ
漢字:竹麦魚、魴 魚弗(魚へんに弗)
地方名:ウヅムギ、ガツ、カナ、カナガシラ、カナンド、キミ、キミヨ、キミウオ、コト、コトオチ、ドコ、ホゴ、など多数
英名:Gurnard, Red Gurnard, Sea robin など
学名:Chelidonichthys spinosus(McClleland, 1844)
分類:カサゴ目ホウボウ科ホウボウ属
分布:北海道南部以南から黄海、東シナ海、南シナ海まで
特徴:成魚平均体長40cm。
胸ビレ軟条の3対は発達し、水底を歩くように移動できる。餌を探す時にこの移動方法を用い、的に襲われた時等は胸ビレをたたんで体をくねらせ遊泳する。
食用で底引き網もしくは釣りで漁獲される。





提供ストックフォト

Adobe Illustrator用 Ai
デフォルトサイズはA4枠に収まるサイズですがご存知拡大縮小は無限大のベクターです。

他の魚種とおまとめでご利用検討中の方へ
お問い合わせください。上記ストックフォト経由のない、価格を下げてのご案内を致します。
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jpg

jpgのみでしら、こちらのフォトライブラリがおトクです。



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