魚イラスト》淡水魚》コイ・フナの仲間  鮒/マブナ/ギンブナ

ギンブナ イラスト・ベクター

題名:ふな (ギンブナ)



ギンブナのイラストです。
マブナ、単に鮒ともいわせる、一番ポピュラーなフナ、ギンブナ。adobe Illustratorでイラスト化しました。
うっすらついている背景と、泡模様は後付けしたものです。オリジナル作品にはついていません。


オリジナル作品:Adobe Illustrator ai
        CMYK デフォルトサイズ:A4 背景なし


直営
(準備中) 

ストックフォト
   




■ギンブナ 魚イラストについて■

一般に鮒(フナ)といえば指しているのはたいていギンブナであり、フナの中でも一番身近な存在のフナです。


誰しも、子供のころにフナ釣りを楽しんだことがあると思います。そして、理科の実験材料になってしまうという経験もあることと存じます。


近くの河川、用水路、ため池、とりあえず釣り糸を垂らせばまずくいつくのは、ギンブナと、カメでした。
磯釣りの仕掛けのような、お金のかかる大掛かりなものでもなく、針と糸と適当な竿があれば、エサはとりあえず土掘ってでてきたうねうね系の生物とか、冷蔵庫からかまぼこ拝借したりとか、小・中学生でも手軽に釣り遊びができた魚でした。もちろん食べないのでかえる間際にリリース。


しかもギンブナは水質変化に強く、清流でなくても生息していますので、民家の密生しているとこの、底の見えない川でも生息していましたので、それもギンブナを身近に感じさせる要因なのだと思います。



作品はAdobe Illustratorで作成。
のちにPhotoshop向けにpsd変換し、カラーモードをRGBにしてjpgで保存したものも用意しました。


(転載する際には「あとりえポルカドッツ/川口ゆきひろ」http://www.atpicpac.v-or.jp/を必ず記載してください。記載なき場合は削除申請の対象となります)


ギンプナ
漢字 :銀鮒
地方名:代表的なものでマブナ、一般的にフナ、 その他、地方名は非常に多い
英名 :Gin-buna
学名 :Carassius auratus langsdorfii Temminck et Schlegel, 1846
分類 :コイ目コイ科コイ亜科フナ属
分布 :日本、台湾、朝鮮半島、中国  主に河川、用水路、池など
特徴 :成魚平均体長約20cm、大きいものでは30cmを超える。
止水、また流れる緩やかな河川に生息、日本ではメダカ、コイと並ぶ身近な淡水魚のひとつ。
一般にフナといえばこのギンブナを指す。コイとはヒゲが無い・体高が比較的高い・などで容易に区別できる。


■商用OK、ギンブナ イラストの利用について■

Adobe Illustrator用 Ai形式
A4枠に収まるサイズですがご存知拡大縮小は無限大のベクターイメージです。

ベクター Ai,eps
直営
(準備中) 

ストックフォト
   






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